浅草神社の兼務社である「浅草富士浅間神社」(浅草5-3-2)の御縁日、「植木市」が下記日程で開催されます。
周辺の道路に植木商をはじめ、さまざまな物売りが並び、ちょうど入梅の時期で植木を移植する好期にあたるため、ここで買った植木は根がよくつくと評判が広がり、次第に『お富士さんの植木市』として大規模な市になりました。
現在の植木市では、メイン会場である「柳通り」を歩行者天国とし、植木商が並びます。夜になるとまたぎ提灯に灯りが灯り、江戸情緒を感じさせます。

日程:令和8年5月30日(土)・31日(日)・6月27日(土)・28日(日)
時間:11:00頃〜20:00頃
※露天商によって、時間は異なります。早く閉まる可能性もありますので、お早めに足をお運びください。
会場:浅草富士浅間神社周辺
東京都台東区浅草5-3-2
浅間神社では、特別御朱印の頒布もございますので、ぜひ足をお運びください。
【植木市特別御朱印】

頒布場所:浅草富士浅間神社(台東区浅草5-3-2※浅草警察署斜向かい)
頒布日:令和8年5月30日(土)・31日(日)・6月27日(土)・28日(日)
頒布時間:10:00〜20:00
初穂料:500円
注意事項:
- お一人様1体までとさせていただきます。
- ご朱印帳へ貼付いたしますので、必ずご朱印帳をご用意ください。紙のみでの頒布は行いません。
○麦藁蛇の頒布を行っております。

初穂料:1体 1,000円
麦藁細工の蛇は、宝永年間(約250年前)駒込の百姓喜八という人が夢告により、疫病除け、水あたりよけの免府としてひろめてから、霊験あらたかと評判になり、浅草でも出されるようになりました。。
蛇という生き物は、古来日本において水神である龍の使い(仮の姿)であると考えられ、水による疫病や水害などの災難から守ってくれると信仰されていました。
水は人間の生活に決して欠かせない命の源であり、蛇をモチーフにした麦藁蛇を水道の蛇口や水回りに祀ることにより、水による災難から守られ、日々の生活を無事安泰に過ごせるとされています。



