稲刈り参加者募集

埼玉県深谷市の浅草神社境外地御神田にて「稲刈り」を開催いたします。
6月に田植えを行った稲は順調に生育し、実りの秋を迎えました。自然の恵みに感謝し、土と触れ合う楽しさ、収穫の喜びを体験しませんか?

期日:令和8年10月12日(月・祝)

時間:集合・出発 午前8時浅草神社社務所

解散 午後6時頃予定

会場:埼玉県深谷市高畑の田んぼ
(可能な限り農薬を使用しない田んぼです。)

対象年齢:小学生〜高校生
(保護者・参加学生の兄弟園児も同伴可)

服装:帽子・汚れても良い長袖・長ズボン

持ち物:汗拭きタオル・着替え・バスタオル

募集人員:15名

参加費:2,000円
(昼食代・バス代・銭湯代・保険料含む)

申込期間:定員になり次第締切

申込方法:浅草神社社務所にて受付

注意事項:
①社会情勢の動向により開催を中止する場合があります。
②虫除け対策をお願いします。
③帰路に銭湯へいきます。着替えやタオルを忘れずにご持参ください。

三社村 秋の収穫体験参加者募集

千葉県富里市の浅草神社「三社村」にて、6月に植え付けしたさつまいもが収穫の時期を迎えました。
秋の味覚収穫祭を開催します。収穫した野菜の一部をお持ち帰りいただけます。
自然の恵みに感謝し土とふれあう楽しさを体験しませんか?

期日:令和8年10月25日(日)

時間:集合・出発 午前9時浅草神社社務所

   解散 午後6時頃予定

会場:千葉県富里市高松の畑

対象年齢:小学生〜高校生
    (保護者・参加学生の兄弟園児も同伴可)

服装:帽子・汚れても良い長袖・長ズボン

持ち物:汗拭きタオル・着替え・バスタオル

募集人員:15名

参加費:2,000円
    (昼食代・バス代・銭湯代・保険料含む)

申込期間:定員になり次第締切

申込方法:浅草神社社務所にて受付

注意事項:
①社会情勢の動向により開催を中止する場合があります。
②帰路に銭湯へいきます。着替えやタオルを忘れずにご持参ください。

10月社子屋

日本伝統文化の継承を目的に、社務所を定期的に開放し、神道や神社そして御祭礼をはじめ、我が国古来の大切な伝統文化や古き良き風習、更には伝統芸能・工芸等をを広く学ぶと共に、知識や教養を身につける貴重な機会です。
いわば「寺子屋」の神社版ですが、子供から大人まで、どなたでも参加できます。
世代間の交流も図りながら、次世代の担い手として一緒に学んでいきましょう。
日程:毎月(1月7月を除く)1日
時間:平日  午後6時〜
   土日祝 午後4時
参加費:無料
注意事項:裸足では中に入れません。必ず靴下やストッキングなどの着用をお願いします。
申込方法:予約フォームまたはお電話・来社にてご予約ください。

10月社子屋

今回は薬膳の世界に触れてみましょう。
薬膳とは、個人の体調や季節によって食材を組み合わせ、病気の予防や健康維持を目指す食事法のことです。
秋を迎え少しずつ冷え込んで来るであろうこの時期、薬膳の知識を蓄え、ご自身の身体を見つめ直してみませんか。
皆様のご参加をお待ちしております。

【プログラム】

薬膳の世界〜美容に効く甘味スープ〜

日程:令和8年10月1日(木)
募集人数:40名
時間:午後6時〜2時間程度

【求人】巫女(正社員)募集のお知らせ

浅草神社で正社員の巫女としてご奉仕頂ける方を募集しています。
白衣・巫女袴を着用して、祭典奉仕や御祈祷の補助をはじめ、御神札や御守の授受や巫女舞、また接客のほか清掃や事務作業など、仕事内容は多岐に亘ります。子供向けの行事が多いのも、当社の事業の特徴です。
仕事内容を丁寧に説明し、他の職員でサポートします。様々なお稽古もあり、巫女未経験の方でも問題ありません。

子供好きな方、ポスター・チラシ制作などデザインが得意な方も大歓迎です。

ご興味のある方、ぜひご応募ください。

【募集要項】

募集職種:巫女

採用人数:若干名

採用条件:20~25歳の未婚女性(高等学校卒業以上)

奉職開始:希望日

必要資格:特になし

※IllustratorやPhotoshopが使える方は資格欄にご記載ください。

必要書類:①履歴書 ②職務経歴書 ③身上書

応募方法:上記必要書類を末尾の応募先に送付

選考方法:書類選考後、面接

※面接時に健康診断書を持参

面接日時:書類選考通過者に後日連絡

採用通知:本人に郵送にて通知

 

【勤務・待遇】

雇用形態:正社員

奉  職  地:浅草神社 東京都台東区浅草2-3-1

最  寄  駅:東京メトロ銀座線 浅草駅から徒歩7分

都営地下鉄浅草線 浅草駅から徒歩8分

東京スカイツリーライン 浅草駅から徒歩7分

つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩10分

奉職時間:午前8時30分~午後5時(基本)

※その日の社務内容により前後します。

奉職内容:浅草神社の尊厳護持・維持運営及び祭典奉仕、氏子崇敬者への教化活動に関わる全て

公  休:6日/月(シフト制)※2月・5月・12月は5日

夏期休暇(7日間)

特別休暇(12日間/年)制度有り

給  与:基本給:200,000円~(大学卒)

190,000円~(専門学校卒)

180,000円~(高等学校卒)

特別手当:年4回[正月・祭礼・夏詣・七五三]

計基本給1ヶ月相当

昇  給:年1回・年度初め

基本給の3%(変動有り)

※6ヶ月以上奉職の場合

賞  与:年2回[6月・12月]

基本給の2.5ヶ月分(年)

※各回6ヶ月以上奉職の場合

諸  手  当:住宅手当(家賃の30%・上限30,000円)

交  通  費:実費支給

居住施設:女性用短期宿泊施設有り

無料

保  険:社会保険完備(厚生年金・雇用保険・健康保険・労災保険)

福利厚生:白衣・袴貸与、昼食一部支給(出勤日)

各教室開催[巫女舞・書道・雅楽・お箏・投扇興]※無料

試用期間:3ヶ月

【求人】神職(正社員)募集のお知らせ

浅草神社で正社員の神職(出仕)としてご奉仕頂ける方を募集しています。

ご神前での祭典奉仕をはじめ、社殿・境内等の清掃活動や三社祭をはじめとする祭礼の準備・運営に従事頂き、伝統文化の継承や青少年への教化活動と共に、地域への社会福祉活動にも取り組みます。

神職としての知識と教養や所作を涵養する貴重な経験を積み重ねる場でもあります。

将来的に神職を目指される方は、先ずは研修生としての奉職も可能です。

ご興味ある方、是非ご応募ください。

【募集要項】

募集職種:出仕

※出仕期間1~2年

採用人数:若干名

採用条件:20歳~の男性・女性(高等学校卒業以上)

奉職開始:希望日

必要資格:神職資格(直階以上)

普通自動車運転免許

必要書類:①履歴書 ②身上書 ③階位証の写し

応募方法:上記必要書類を末尾の応募先に送付

選考方法:書類選考後、面接・筆記試験

試験日時:書類選考通過者に後日連絡

採用通知:本人に郵送にて通知

【勤務・待遇】

雇用形態:正社員

奉  職  地:浅草神社 東京都台東区浅草2-3-1

最  寄  駅:東京メトロ銀座線 浅草駅から徒歩7分

都営地下鉄浅草線 浅草駅から徒歩8分

東京スカイツリーライン 浅草駅から徒歩7分

つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩10分

奉職時間:午前8時~午後5時30分(基本)

※その日の社務内容により前後します。

奉職内容:浅草神社の尊厳護持・維持運営及び祭典奉仕、氏子崇敬者への教化活動に関わる全て

公  休:6日/月(シフト制)※2月・5月・12月は5日

夏期休暇(7日間)

特別休暇(12日間/年)制度有り

給  与:基本給220,000円~(大学卒)

210,000円~(専門機関卒)

+神職資格手当

+役職手当

+他手当

特別手当:年4回[正月・祭礼・夏詣・七五三]

計基本給1ヶ月相当

昇  給:年1回・年度初め

基本給の3%(変動有り)

※6ヶ月以上奉職の場合

賞  与:年2回[6月・12月]

基本給の2.5ヶ月分(年)

※各回6ヶ月以上奉職の場合

諸   手  当:住宅手当(家賃の30%・上限30,000円)

扶養手当

交  通  費:実費支給

居住施設:男性用職員宿舎有り(希望制)

維持管理費10,000円/月

女性用短期宿泊施設有り

無料

保  険:社会保険完備(厚生年金・雇用保険・健康保険・労災保険)

福利厚生:白衣・袴支給、昼食一部支給(出勤日)

職員旅行(年1回)

社内散髪制度

各教室開催[書道・雅楽・投扇興]※無料

試用期間:3ヶ月

令和8年8月8日の参拝証明書(末広特別御朱印後日引き換え券)をお持ちの方へ

末広特別御朱印の引き換え期間は以下の通りとなります。
令和8年8月20日(木)〜同年10月31日(土)
お気を付けてご来社ください。

再奉製する同特別御朱印には数の限りがあり、ひとりでも多くの方にお頒かちする為に、
参拝証明書1枚につき、1体のみの授与とさせて頂きます。
※頒布状況により、ご希望の色のご朱印がなくなる可能性があります。

ご理解・ご協力の程を宜しくお願い致します。

関西夏詣(大阪・兵庫8社)巡拝の皆様へ

7月15日から8月31日の期間で開催される関西夏詣に巡拝される皆様へお知らせ致します。
関西夏詣8社【全社】をお参りされた方には、関東の以下4社において記念品をご用意しております♪
引き換えには関西夏詣のリーフレットをご提示頂きます。
関東へお越しの際はご参拝をお待ちしております。
関東4社
浅草神社・磐井神社・森戸大明神・海南神社
 

電話・FAX番号変更のお知らせ

令和8年7月1日より、浅草神社の電話番号並びにFAX番号が下記の通り変更になりました。お手数をお掛けしますが、お控えの番号をご訂正くださいますようお願い致します。

【旧番号】

  • 電話番号 03(3844)1575
  • FAX番号 03(3841)2020

【新番号】

  • 電話番号 03(3844)3183
  • FAX番号 03(3844)3180

十社権現社建立のお知らせ

今からおよそ1400年前、推古天皇の御代36年(628)、現在の現在の浅草寺に祀られている聖観世音菩薩が、二人の漁師にすくい上げられました。
御像は一旦、槐の木の切り株に安置されたところ、当時馬の餌となる草刈りで生計を立てていた十人の童たちが藜(あかざ)の草を用いて一夜にして草堂を設え、聖観世音菩薩をお護りしたと伝えられています。
更には、その草堂の完成を喜んで御前で踊った舞は、現在の「神事びんざさら舞」の元とも云われています。
この十人の童たちは「十童子」と称され、後世には、浅草寺建立と浅草の町の発展に寄与した浅草神社のの御祭神である三柱と同様に崇敬され、「十社権現社」として浅草寺本堂裏にお祀りされていました。
しかし、明治元年の神仏分離政策により、そのお社は浅草神社の境内へ移され、更に先の東京大空襲によって残念ながら焼失してしまいました。
この度、古くより聖観世音菩薩をお護りし浅草の地を支えた十童子の御神徳を後世へ伝えるべく、令和8年3月17日、あたかも一夜にして建てられた草堂の如く、簡素ながらも新たな祠を再建し、「十社権現」を勧請致しました。
2年後の令和10年に迎える「浅草寺本尊御示現1400年」の慶事に向けては、より立派な御社の建立を目指しつつ、その護持に取り組んで参ります。
浅草における古の人々の篤き信仰と、浅草草創の精神を今に伝える御社として、末長く御崇敬頂ければ幸いです。